体が疲れやすい・学校や会社に行きたくない(不登校)・眠りが浅い・身体が冷える(冷え性)等のメンタルケアやリンパスポーツマッサージ

最高の日でした♪

今日は朝から時間をとり、カメラ撮影に行ってきました~♪
行き先は草木ダム周辺!前から行ってみたかった場所のひとつで、ようやく実行できた次第です。
朝方は曇り空で、行こうか行くまいか迷いましたが、リフレッシュのつもりで出発しました。
しかし不安をよそに、向かう途中から既に晴れ始め、絶好のドライブ日和となりました(^^)Y
ダムに到着し、周辺の山々を改めて見てみると、立ち並ぶ木や草は、とても青々としていて、最高♪
山の景色と、澄んだ空気の気持ちよさに、日頃の疲れも吹っ飛んでしまうくらい、心も身体も安らぎました。
車で移動しながら、撮影スポットを探していると、うぐいすが気持ちよさそうに鳴いています。綺麗な音色に気持ちもとらわれ、つい撮影することを忘れてしまいます。
車を停め、歩いて撮影スポットを探していると、目の中に飛び込んできた景色は、僕が捜し求めていた風景が入ってきました!すぐにカメラを構え、とても興奮しながら、何枚も何枚もシャッターを切りました。
納得出来る写真が撮れたので、更に次のスポットを探しながら歩いていると、畑の片隅にポツンと建っているお地蔵様を発見!カシャッ!最高です!!
更に歩き、遠くに目をやると、動く物体を発見しました。カメラレンズを向けてみると、それは野生のタヌキでした♪恐らく親子なのでしょう、3匹仲良く田んぼの水を飲んでいました。
あれもこれも、全てが初めて遭遇する光景ばかりなので、本当に興奮しました(^^;)
菜の花が綺麗に咲き、白い蝶がたくさん飛び交い、新緑に囲まれ、小川のせせらぎ、うぐいすの美しい音色。この光景を想像してみて下さい。それだけで癒されると思いますが、本や雑誌に載っているような景色が、身近にあるということだけで、人に幸せな気分を与えてくれます。

帰りに草木ドライブインに立ち寄り、手作りのよもぎ餅を買い、食べながら帰路へと☆

今日は、一日自然に触れることが出来て、最高の一日でした(●^^●)♪

大きくて小さな背中

幼い頃のあなたは 強くて厳しかった
口癖は「男は泣くんじゃない」 
そんなあなたは おとこまさり

あの時の情景 今でも思い出す

背中には弟 左手には妹 右手は大きなカバン
行くあてもなく ただ電車に揺られ 辿り着けば
見知らぬ港町

堤防の上で釣りをして 浜辺で海を眺める
何も知らない妹達は 無邪気に笑っている

どれくらいの時間が過ぎたのか また歩き始める

あなたの後ろを歩いていると 大きな背中
うつむきながら震えてる

歩き疲れた妹を背負い 必死にあなたについて行く俺
そのとき誓った 「俺、強くなね」

あなたの背中 小さくなりましたね

今でも聞こえてきます 男は泣くんじゃない・・・

雨のち晴れ

 
夢を追い続け 夢を追い求め 

夢に破れ 夢を失くす

「もう終わったな・・」 そうつぶやきながら 

ベッドに優しく包まれる

夢を失った男は 夜の街に迷い そして行き場所を失う

もう一度夢を見たくて たどり着いたこの街に

もう二度と追うことの無い 夢に別れを告げ

心は決まっていた 自分の魂は あの日のあの場所へ

涙で霞んだ二つの心 見えない何かに さようなら

いつまでも泣いてはいられない

失うものは もう何も無い 

今日の この日から 違う人生を歩く

さあ出発だ また東の空に 陽がのぼる

気付いたら・・・

 桜の木も満開になっていた!ビックリです(><)
車で移動していると、あちこちの桜の木にちょうちんが下げられ、夜になるとその明かりで、桜の花も一際引き立っている所に遭遇します。
 お花見をしながら、お酒や持ち寄りの料理などで飲み喰いしながら、家族と楽しんでいる人、会社のお仲間達とお花見会、恋人同士のデート、人それぞれ様々な楽しみ方はあるかと思います。
 年に一度のお花見、皆さんはどう楽しんでおられるのでしょうか?お花見といえば東京上野公園ですね。テレビなどで毎年お花見の映像を紹介されています。僕も過去に、上野公園の桜の下で、一度だけお花見会をしたことがあります。そのときの思い出話しです。
 隣で宴会をされている、どこかの会社の役員風な方が、かなり酔っ払っていて踊っていました。頭にネクタイを巻き缶ビールを片手に、もう片方の手には割り箸をマイクの代わりに・・・と、ここまではテレビドラマのワンシーンに出てくるような風景でした。その方があまりにも楽しそうでしたので、応援のつもりで唄っていた曲を僕も一緒に唄っていました。ところがその人が、突然僕のところに寄ってきて、いきなりビールを頭からかけたのです!あっけにとられた僕は、そのビールをかけた方に「なぜ?」と聞くと「お前は唄が下手だ!ビールを飲んで頭を冷やせ!」と怒られてしまいました(><)意味わかんねぇ~!
 しかし、僕は全く怒る気にもなれず、大人目線で笑っていると、今度は「何が可笑しいんだバカやろう!少しは反省しなさい!給料下げるぞ!」と、更に怒られてしまい、その方の同僚の方達は、何事が起こったのかと、たじたじになっていました。
 場の雰囲気を壊してもいけないので、僕はハンカチをとりだし、ビールで濡れた頭を、泣きながら拭いた若き日の事を思い出しました。

 お花見シーズンになると、昼夜問わず人であふれ、皆さん楽しんでいます。そして、お酒に飲まれ、酔っ払って陽気になっている人もいます。楽しむのは大いに結構ですが、他人に迷惑のかからないようにしましょう(‘‘;)知らない人に、絶対に頭からビールをかけてはいけません!
僕はその出来事以来、お花見をしていない事に気付きました・・・。

今年の上野公園は、どんな様相なのでしょうか?きっと沢山の人が、見事な桜の花に酔いしれているのでしょうね(^^)♪
 
 
 

春の陽気(^^)♪

 コラムをアップしようと思い、編集画面を開いてビックリ!だいぶアップしていなっかた事に気がつきました(^^;)月日が経つのは早いもんです☆
 さて、季節はすっかり春の陽気になり、気温も20度を越す日々が続いています。そのせいか、今年は桜の開花が早まるようです。関東地方の一部の地域では、既に3月上旬には桜が咲いていた所もあるみたいですが、この季節、花粉症の僕にとっては、くしゃみとの葛藤に悩まされている毎日です(T・T)
 そういえば、少し前に新聞を読んでいたら、ある記事に「2060年頃の日本は、2月には桜が散る気候になるだろう」と書いてありました。
「地球温暖化の影響で、あと約50年後には2月には桜が散ってしまう陽気になる」
この記事を読んで、とても恐ろしく思いました。
 日本という国には、『春夏秋冬』という四季のハッキリした素晴らしい国です。その形態が崩れてしまうのです。その記事の最後は、こう書いてありました。「温暖化が進むにつれて、日本は暑いか寒いかの極端な季節だけになる。火星は将来の地球のようだ」と。
 このまま温暖化が進めば、北極南極の氷が解け、日本のほとんどの陸地が海の中に沈む事になる。考えたくない話しですが、現実に起こり始めているようです。
 そんな深刻な時に、世界中のどこかでは毎日争いをしていて、罪も無い人達が争いに巻き込まれ、尊い命を失っています。宇宙規模で考えたら、地球はとても小さな星なのに、それを私達自らが、地球というマイホームを壊そうとしています。マイホームの危機も考えず、自分達の利益だけを追求して人の命を奪う、とても哀しい事です。
 地球上の人々が、今こそマイホームの手直しを本気で始めなければ、私達の住む場所が無くなってしまいます。今の時代を生きている私達が、子孫の未来を考えて、早急に何かを変えていかなくてはいけない時なのかもしれません。
 

先日、カメラを片手に歩いていたら、ある場所で「つくし」を発見しました。蟻も見ました。
もう春なんですね~♪陽気が眠気を誘います(*^^*)

今日は・・・

 今朝も6時にカメラを手にして、ふらふらと山へ向かった。寒さは相変わらず。木の枝で休んでいる鳥たちも、とても寒そうだ。
 山の中を散策していると、先日からの強風のせいか、所々の木が折れていた。倒れた木、折れた枝を見て、先日の報道を思い出した。栃木・日光市の杉並木だ。樹齢何百年も経っている太い木が、自然の猛威であっ気なく倒れている映像を見て、とても残念に思った。
 さて、歩き始めて30分ほど経った頃、あっちこっちシャッターチャンスをうかがっていると、僕の好きな光景が眼に飛び込んで来た☆早速カメラを構え、カメラのファインダーを覗き、アングルポイントはオッケー!そしていざシャッターを押しカシャッ・・・あれ?切れない!なぜだ(@@?)もう一度シャッターを押してカシャって・・やはり鳴らない(><)シャッターが押せな~い!電源はオンになっているし、充電だってちゃんとあるじゃ・・ん・・ん?無かった・・・充電切れだ・・った・・・(。。;)
今日は一枚も撮影していないのにぃ~(><)
あえなく撮影終了となり、風が木の枝を利用して、カサカサ・クスクスといつもの冷たさ以上に、とっても冷たく僕を笑っていたのは、説明するまでも、説明したくも、言うまでも、言いたくもありません・・・。
やけに寒さが身にしみた朝だった・・・(TヘT)エェ~ン

         

                  ~ 朝はやく 山の冷たさ 身にしみる ~

冷たい風の中でも・・・

 先日も、朝6時から市内の山に登って来ました。この日は朝から風が非常に強く、山の中では木と木がこすり合っていて、怖いくらいにうなっていました。
カメラを片手に、山頂を目指して歩いていると、すれ違う人たちと「おはようございます」とご挨拶をする。皆さん見知らぬ人たちでも、必ずお互いに笑顔で挨拶をする。これは山を愛する人たちの最低限のマナーなようですが、やはり笑顔での挨拶は、とても気分が良くなります。
 山頂を目指しながら途中で木や風景の写真を撮り、マイナスイオンを浴びて、気持ちは穏やかだが、相変わらず風は強く、まだ日は低いので山の寒さは堪えます。
 山頂に着き、見下ろす町並みには日が差し始め、非常に幻想的な風景が目の前に広がります。
あたりを探索していると、やや崖の近くに、小さくて白い花を見つけました。「スイセン」の花です。実は、この山の山頂に、スイセンが咲いているとの情報を頂き、スイセンの花を目的に登ってきたのです。真っ白い花びらがとても美しく、カメラのファインダーを覗きながら何十枚と角度を変えて写していると、ある事に気が付きました。それは、小さいながらも太陽の方角を向いて、強風なんかに負けまいと、力強く咲いているのです。見方によっては、恋人同士のように寄り添っていたり、家族のような関係で寄り添っていたり、ひとり冷たい風に立ち向かい、それを家族が支えている、そんな関係を想像してみました。これって、今の人間の社会に足らない事を見ているような気がしてなりませんでした。どんな事にも立ち向かい、どんな辛さにも耐え、みんなで笑い、みんなで頑張り、みんなで励まし、みんなで助け合い支い合う。これが人間社会の、本来一番大切な事ではないのでしょうか?自分の辛さを人の責任にしてみたり、弱い者が更に弱い者いじめをしたり、親が子供に虐待をして、または子供が親に仕返しをするなど、世の中が哀しいニュースばかりです。
 僕は、人間はみな弱いと思うのです。当然、僕も弱い人間です。弱いからこそ人を頼り、人を支え、皆で強く生きていく、それが人間の本当の姿なのではないでしょうか?
冷たい風の中でも、強く美しく咲くこのスイセンの花のように、僕も強い人間になりたいと思いました。
                 
                     ~ 心の花  ~
街の片隅でみつけた花は 誰にも気づいてもらえない 小さな花
誰かに気づいてほしくて 誰かに見つけてほしくて ずっとここで咲いていた
誰に愛されるわけでもなく 誰に抱きしめられるわけでもなく ここで咲いていた
「淋しかったね もう君は独りじゃないよ」 ほら 心のつぼみが大きく咲き始めた 

~ ふるさと ~

すべてが嫌になり すべてに迷い すべてに疲れ果てたとき

すべてを捨てて 飛び出したあの日

電車に揺られ 向かった先は 我がふるさと

近づくにつれて むじゃきだった幼いころを思い出す

久しぶりに訪れたふるさとは 大人になった今でも 変わらず抱きしめてくれる 

遠くの山 春を待つ田畑 ふるさとのにおい 何も変わらない

「大人になりたくない」って泣き叫んでも なにもいわず微笑むだけ

「どうしたらいいの?」と聞いても ただ優しく微笑むだけ

冷たい北風の吹く中 涙をこらえて 歩き出す

まことのふるさとの 「おかえり」の言葉に ただうつむくだけ

理由も聞かずに 出されるもてなしには 深い愛情が込められていた

ひとつひとつ噛み締めていると 今までこらえていた涙が流れ出す

「歩き疲れたら いいんだよ 少し休みなさい 
          
          頑張らなくてもいい いつでも帰っておいで」
 
どこからともなく 優しいふるさとの声がした・・・

春のおとずれ

 今朝も早くに目が覚めたので、仕事までの時間をつかい、カメラを抱えて撮影に出ました。遠くの景色が撮りたくて、車を走らせ市内の山に到着。日陰にはまだ、先日降った雪が残っていました。外は寒いけれど、朝の澄んだ空気の山は、とても心が安らぎます。マイナスイオンもたくさん浴びました☆
 山から南の開けた方角を眺めると、部分的に雪が白く山を染めていたりして、とても美し眺めです。遠くには真っ白に染まった富士山も見えました。やはり富士山は、雪に染められていた方が、富士山という気がします。
 山々を数枚写し、1時間くらい山の中を散策していると、土の上に残る雪の中から、1本のスイセンの葉が力強く出ていました。カメラを向けシャッターを押しカシャッ!本日のベストショットです♪もうじき美しい花を咲かせるために、重くのしかかった雪を掻き分け、強く真っ直ぐに伸びている幹に、とても感動しました。
さらに周りを見ると、冬に葉が全て散ってしまった桜の枝には、「つぼみ」がいっぱいありました。春には綺麗な花を咲かせ、時期が来ると花びらを落とし、また次の春には花を咲かせる。この繰り返しを何十年も続けるわけです。とても不思議な気持ちになりました。
僕は今朝、冷たい空気の中で、確かな春のおとずれを感じてきました。 

だいじょうぶ。

 
 口癖はいつも 「だいじょうぶ」

 どんなに頑張っても あなたには敵わない

           気付けばいつも あなたに 励まされていた

  たくさんの光 たくさんの風 たくさんの愛情をくれた


 ひとりで育てた 三つの芽は 間違うことなく 心を継いだ

     疲れきったそのからだは 自分の光も消しかけた

 めに浮かべる涙には あなたの悔しさ むなしさが

                     言葉無くても伝わった 

 これから先は あなたが育てた 三つの芽が 

      ひとつの光を 小さな光を 見守り続ける あなたを支える

 小さくなったその光に 「だいじょうぶ」の言葉を 言い始めた

     

生きる力・命の大切さ

2005年の秋、今の場所に療院を立ち上げ、今日までたくさんの方に出会い、たくさんのお話しを聞き、そしてたくさんの経験をしてきました。
ほとんど休みも取ることなく、寝る間も惜しみ、少しでも皆さんのお役に立てればと、今日まで突っ走ってきたつもりです。
しかし、ここ最近は人の身体って弱いもんだなと、せつに感じています。
その理由は、僕は2年ほど前に、仕事の忙しさとストレスで、肺炎を起こし、更には喘息をも患ってしまいました。夜中に急患で病院に行き、点滴を打って貰い、仮眠してまた朝から仕事。この繰り返しの日々でした。体力には多少自信はあったのですが、歳を重ねるごとに無理が利かなくなり、身体も弱っていくもんだなと実感しています。実は先日も、喘息が出てしまい、呼吸困難に陥ってました・・・(^^;)
自分ひとりが誰かの役に立ちたいと思っていても、所詮ひとりのちっぽけな力。たいした力ではないと思います。でも、誰もが同じようなことを言っていたら、救われる人も救われなくなってしまいます。ひとり一人のかけがえのない命、とても大切です。僕は、自分の力がちっぽけな力だとしても、人と接し、話しをして、お互いが笑顔になれる、それをテーマにずっと追い続け、求めてきました。
近年、テレビや新聞で悲しいニュースを耳にします。幼い子への親の虐待、親への子からの復讐、自殺やいじめ・・・どれも耳をふさぎたくなるような話しばかりが目立ちます。
僕の所にもリストカットをしている子、いつも「死にたい」を連呼する人がお話しにみえます。最初は暗い顔をしていても、帰る頃には笑顔に変わっていく。それがたまらなく嬉しい。
他人からしてみたら、その人の悩みはたいした悩みでなくとも、当人からしてみたら深刻な悩みだったりします。それを話すことで、たいした話しでなくとも、心はスッキリして、また明日からがんばろうと思えるわけです。様々な理由から、自分を傷付け自分を責め、自分自身を憎み、自分の身を滅ぼす、非常に残念でなりません。なぜ人に助けを求めないのか?必ず誰かに相談すれば助けてくれるはずなのに、救いを求めない。世の中には生きたくても生きられない人、死にたくなくても病気等で余命を宣告されてしまい、明日にも命をなくしてしまう人もいるわけです。こういった人達のことを考えたら、決して命を粗末にしてはいけないと思います。
今現在、寂しさや悲しさ、むなしさを感じていたら、誰でもいいからまずは話しをしてみましょう。親、兄弟、友達、会社の上司、学校の先生、人に話すことで悩みの解決に繋がりますし、生きる力も湧いて来ます。誰かが必ず助けてくれます。それを信じて悩みを打ち明けてみましょう。

受験シーズンですね

 世間では、受験シーズンですが、僕にはこの頃になると、いまだに忘れることの出来ない思い出があります。それはお弁当の思い出です。
 高校受験を前日に控えた夜、僕は母に「明日は弁当持参だけど、要らないから」と告げると「お昼食べなかったら力出無いでしょう?」と言われましたが「要らない!」と断りました。
 当日になり母は「お弁当作ったけど・・・?」と要らないと言ったにもかかわらず、用意をしてくれましたが「テストなのに、ご飯なんか食べてられないよ」と言葉をはき捨てて家を出ました。
そして試験会場に着き、緊張と不安に襲われたことを思い出します。
 午前の試験がなんとか終わり、昼食の時間になり、周りの人はお弁当を広げ食べているのを横目に、ひとり何も口にせず、午後のテストの準備をしていました。
 しばらくして試験官の方に呼ばれ、行ってみると「お母さんがさっきお弁当を作るのを忘れたと、届けてくれましたよ」と手渡してくれました。僕は「朝いらないって言ったのに試験の最中に持って来るなんて・・・」そうぶつぶつ言いながらも、せっかく届けてくれたお弁当でしたので、食べようと思いひろげてみました。包みのナフキンを解き、段重ねの箱をずらすと「がんばれ」と一言書かれたメモがありました。その言葉に、今までの緊張と不安が解れました。でも、せっかく届けてくれたお弁当でしたが、僕は口にすることが出来ず、そのままナフキンを包み込んでしまいしました・・・。
試験も終わり、フっと我にかえると、いまだ食べていないお弁当のことを思い出し、帰宅途中にある公園で、帰宅前に食べようと思い立ち寄りました。
ナフキンを解き、お弁当の中身は、お赤飯と僕の大好きな手作りハンバーグ・唐揚げ・玉子焼きなど、どれもこれも朝から手の込んだ物ばかりでした。母の作る玉子焼きは、砂糖で少し焦げていて、ほんのり甘くて、小さい頃から大好きでした。
お昼にせっかく届けてくれたお弁当を、今頃食べてる申し訳なさと、「がんばれ」のメモ書きに、母の願いのこもった最高のメッセージに、涙を流しながら食べたことを思い出だします。
あのときのお弁当の思い出は、今でも忘れることが出来ません。
僕のところに通っている高校生が、今日明日と入試テストを受けに行かれています。
心から応援したいです。S君がんばれ!
 

ある日のこと・・・(‘‘?)

                      ~ 3軒物語 ~

ある日の事、いつもながら夜半過ぎに業務が終わり、ホッと気が緩むと、僕のお腹が目を覚ます。
「グググ~ッ」の合図に今夜も活動開始命令が出る。
「おい君、今夜はどこへ行きたいのだ?」の問いかけに「はい、今夜は寒いので温かい物が良いかとおもいます!」と応える。
今夜はラーメンに決定した。ラーメン屋に到着して、早速ラーメンと半チャーハンを注文。お決まりのパターンだ。寒い夜は温かい物に限る。味噌ラーメン最高~(^^)y
身体も温まり、これで本当の「業務終了」となり、いざ家路へ。
ちょっと待ったぁ~!
お腹から第2の問い合わせが・・・「おい、もう帰るのか?」と。仕方なく「いやまだです!」と応えれば「よし、次はなんだ?」「牛丼がよろしいかと思います!」と即答する。「面舵いっぱ~い」
進路変更となった・・・。
牛丼・みそ汁・サラダを注文して待つこと約5分。さすが早い。旨い(*^^*)
(そう言えばここ最近、牛丼はご無沙汰だった。)
だいぶ?凄く?かなり?お腹も満たされ、今日はこれで深い眠りに入れそうだ♪
               早く帰ろう~♪♪おぉ~(^^)
この時、既に午前2時40分を回っていた・・・。数時間後に訪れる業務の内容を頭の中で確認しながら車に乗り込み、エンジンをかけようとした瞬間!?
今度はお腹のベルではなく、携帯君が鳴りだした。居酒屋経営されているマスターだ。「肩こりが酷くて辛い。背中と腰も・・・」とても辛そうだ。「すぐいらして下さい」
午前3時30分にご来院。辛そうなお顔だ。時間をかけて午前4時30分終了。マスターのお顔が笑顔になった♪良かった~(^^)  この笑顔が一番嬉しい☆
さぁ~帰って仮眠して、3時間後には仕事の始まりだぁ~がんばるぞ~!
僕の帰宅途中には、僕のお腹を誘惑するたくさんの看板があります。この日、3軒目の誘惑はファーストフードのハンバーガーセットだった・・・(、、;)
みなさん、メタボリックには十分気をつけましょう・・・(T‐T)風邪にも注意です・・・はぁ・・・。

毎日寒いです・・・(☆☆)

今年に入り、連日寒い日が・・・。外に出るのが嫌になりますね。 

つい先日2008年になったかと思えば、気づけば1月も終わろうとしています。
月日が経つのは早いものだ・・・。またひとつ歳が加算されていく~(TT)

さて皆さんは、今年の目標は立てられたのでしょうか?立てられた方は、どんな目標なのでしょう?
僕は昨年の暮れに、念願の一眼レフカメラを購入しました♪
なぜカメラかって?それは今年一年、風景の撮影に挑戦してみようと思ったからです(^^y)

理由は、毎日あちこちへ移動していると、とても美しい景色に遭遇します。その度に「この景色、写真に収められたらいいな」なんて思ったのが始まりです。

小学校4年生のとき、理科の時間で天体に関する授業があり、そこで夜空を見上げることに興味をもち、未知なる宇宙のとりこになり、天体観測の世界に趣味を向けました。5年生で初めて流れ星を観たときの感動は、今でも忘れません。
実は、カメラに興味を持ち始めたのは、この頃からです。きれいな夜空を写真として収め、アルバムに残し、友達に見せていました。冬のオリオン座やスバル星団、カシオペア座やアンドロメダ星雲。これらを天体望遠鏡にカメラをつなげ、月のクレーターや木星なども撮影していました。
楽しさのあまりに、無駄に何百枚も撮影し、親によく「現像代がいくらかかっているとおもっているのっ!」と、叱られたものです(^^;)

そう言えば、昨夜9時過ぎに、ある場所へ仕事の移動中、ラッキーなことに北の空におちる「火球」を観ました♪火球とは、流れ星の大きいもので、明るさも大きさも素晴らしいです!5秒間くらい明るく光っていて、思わず願いごとを3回唱え・・・あっ、お願いの内容は秘密です(^^;)

この季節空気が澄んでいます。たまには皆さんも綺麗な星空を見上げてみませんか♪
綺麗な流れ星を観ることが出来るかもしれませんよ☆